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読んで遊んで沈んだ記憶

主に日記です。

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貞子3D (映画)

貞子3D 2Dバージョン(本編DVD)貞子3D 2Dバージョン(本編DVD)

鮎川茜(石原さとみ)が教師として勤める高校で、ある男の自殺を生中継した動画が噂となる。
その動画を見たものはすべて死んでしまうという。
そんな時、茜の教え子、典子が不可解な死を遂げる。
さらに各地でも同じような不審死が相次ぐ。
警察は一様に自殺と断定するが、みな共通して死の直前にある動画を見ていた。
その動画からは、「お前じゃない・・・」という女の声が聞こえるー

(引用 amazon 貞子3D 2Dバージョン(本編DVD)


2012年の日本映画。
あの貞子が帰ってきた! チープなモンスターホラーになって帰ってきた!

見たら死ぬのが「呪いのビデオ」から「呪いのネット動画(ニコニコ動画)」になったのが時代の流れならば、貞子の恐怖が緊張感による想像力の喚起から直接的な視覚描写によるインパクトに頼るようになったのもジャパニーズホラーの劣化ではなく、これもまた時代の流れなのだろうか。

リングシリーズから貞子というキャラクターのわかりやすい部分だけを切り取って貼り付けただけの、安っぽいモンスターホラー映画に仕立てあげられたものになっていて、観終わった時には、その出来の酷さに、貞子に対して同情してしまっていた。

ドミニカVSプエルトリコ WBC決勝



ドミニカ 3 - 0 プエルトリコ

ドミニカが8戦全勝という完璧な成績で今大会を制しました。
カリビアンパワーを見せつけるパワフルなバッティングもすごかったのですが、投手力、守備力が非常に高く、隙のないドミニカチームという印象でした。今大会のドミニカはスターター(先発)以外はほとんど完璧だったんじゃないでしょうか。これだけ圧倒的なら誰も文句をつけられないでしょう。
日本を破って決勝進出を果たしたプエルトリコは、拙攻が目立ちました。これは日本戦でもそうでした。出来れば、日本がドミニカと戦うところが見たかったのですが、日本、ドミニカ、共にプエルトリコの拙攻に助けられながらも、及ばなかった日本ときっちり勝ったドミニカ、両チームの差は大きかったのだと、ドミニカの優勝を称えたいと思います。

決勝のカードとなったドミニカとプエルトリコは予選1次ラウンド同組、ベネズエラもいた死のC組からの勝ちあがりですから、2009年の大会が日本と韓国の大会だったならば、今大会はまさにドミニカとプエルトリコの大会でした。

そんなドミニカも前回大会ではオランダに2連敗しているのが野球の難しいところであり、WBCの厳しさなのでしょう。今大会の日本は準決勝まで進みましたが、よく考えてみれば、ブラジル戦は負けていてもおかしくなかったし、台湾にも実質負けていたような試合でした。韓国が1次ラウンドで敗退したように、日本も1次ラウンド、あるいは2次ラウンドで敗退ということもありえたと思います。「もしも」の仮定で文句をつけるのが好きなファンの立場としては、そんな日本代表だからこそ、応援のし甲斐があって、最高のチームなんだと、今大会のドミニカの試合を観ていて思いました。紛れが起こるのが野球、10割がないのがベースボール、4年後に次回大会があれば、侍ジャパンには是非ともチャンピオン・ドミニカに日本野球の面白さを見せつけて欲しいと思います。

カルピスソフト









カルピス味のファットスプレッドです。やわらかいパンに塗るのがおすすめらしいのですが、トーストに載せてみました。
要するに、カルピス味のマーガリンのようなものなんですが、カルピスらしい爽やかな酸味がまろやかになっていてクセがなく、口の中ですぐ溶けるなめらかさと優しい甘さでパンをとても美味しく食べられました。

ベン・トー 第12話「国産うなぎ弁当 790kcal」 (アニメ)



土用の丑の日。いまだに体調がすぐれない槍水を置いて佐藤はスーパーへと向かっていく。著莪は二階堂から「オルトロス」がなぜ半額弁当争奪戦から手を引いていたのかを聞き、スーパーへ向かう。そして「オルトロス」の沢桔姉妹とその天敵である「ヘラクレスの棍棒」もスーパーへと向かう。狼たちそれぞれの思いをのせて半額になった「国産うなぎ弁当」をかけて戦いの火蓋が落とされる。

いよいよ、ベン・トー最終話。土用の丑の日にスーパーでうなぎ弁当をかけて狼達が争う。
オルトロスとの決戦でもあるのだが、オルトロスの目の前に天敵であるヘラクレスの棍棒が現れ、対オルトロス用の策を披露する。それは、オルトロスとは争わず、彼女たちには好きな弁当を取らせて、その後で自分たちだけで戦おうという狼同士の示し合わせだった。
狼として戦うことをさせてもらえず、自分達の存在を打ち砕かれたオルトロス。

これは、ダンドーと猟犬郡のエピソードを伏線として利用した仕掛けであり、この作品では、狼として取った半額弁当こそが「食事」であり、戦いがないところには「生」がないという比喩的な設定の物語であるのが前提になっているのだが、テーマまで丸々と既にダンドーと猟犬郡でやったものをまた引っ張りだして使いまわしているだけに、結果的には、佐藤と槍水のコンビとオルトロスとの対決に水が差された格好になっていて、不完全燃焼の終わり方になってしまったのが残念だった。

この作品は、設定はとてもユニークで面白かったし、フレーズなどにもセンスを感じさせたのだけど、熱く盛り上げておいて、いいところで描写を雑にして一気に熱を冷まして味わいを淡白にしてしまうという繰り返しだったのが惜しい。その時その時で安直にお色気やキャラに頼ってばかりで、物語に背景と深みを感じさせず、これから面白くなるはずなのにというところで、既に作中の空気からは息切れしているのを感じてしまったのが辛かった。

それでも、またいつか、狼たちの咆哮が上がることを期待してます!

サントリー 伊右衛門 贅沢冷茶



水出し抹茶を使ったという贅沢冷茶。より渋みがなくなってすっきりした伊右衛門になっています。

ベン・トー 第11話「ポカリスエット 125kcal」 (アニメ)



沢桔姉妹に佐藤と槍水は敗北してしまう。佐藤は次の日登校をすると、槍水が学校を休んでいることを知り、放課後心配になってお見舞いに向かう。そこには熱をだした槍水がいた。体調を崩しつつも、槍水はリベンジするために土用の丑の日に出る特別うなぎ弁当を出すスーパーを佐藤に伝え、沢桔姉妹への伝言を頼んだ。

沢桔姉妹に敗れた槍水と佐藤。彼らは再びオルトロスと戦うことを決意する。しかし、槍水が熱を出して、体調がすぐれない。更に、オルトロスよりも強い奴がいるらしくて……? という、対沢桔姉妹への準備回かと思いきや、沢桔姉妹よりも強い奴の存在を示して、視聴者の興味関心を他へ逸らそうとするよくわからない回になっていた。
いつかは沢桔姉妹より強いライバルは現れるだろうが、佐藤と二階堂がタッグを組んでオルトロスと戦うが再び敗れてしまうところまではバトル物として沢桔姉妹との最終決戦への盛り上がりをうまく演出していたと思うだけに、このタイミングでオルトロスを駆逐する「ヘラクレスの棍棒」の存在が出てしまうのは、ちょっと意外だった。

日本VSプエルトリコ WBC準決勝

日本、3連覇ならず。批判があったグラウンドレベルの中居クン、僕は好きでした。



日本 1 - 3 プエルトリコ

完全に日本が負けの内容でした。それでも点差が2点差しかついていないところが日本の強さなんだと思います。3点とられたとはいえ、投手陣はランナーを出しながらも、要所を締めてくれました。本当なら、内容で負けていても試合にはきっちり勝つ日本の野球のいやらしさを発揮して欲しかったのですが、仕方ないでしょう。勝ったプエルトリコが称えられるべき試合でした。

結果的には、やはり「打てない」で負けてしまいました。8回裏の大チョンボとなる走塁ミスや、山本監督がこだわりとして、あるいは大きな賭けとして、最後まで起用された阿部と中田翔が全く打てないなど、後半は日本が追い上げを見せただけに「たられば」を語り尽くしたくなり、完敗を認めたくない、負けた気がしない、そんな心境でもありますが、まずは、侍ジャパンありがとう、という感謝の気持ちを表したいと思います。

前回・前々回の代表と比べて明らかに力の落ちた代表でしたが、1次2次ともにホームゲームだったとはいえ、相手に徹底マークされた中で、接戦を繰り広げてぎりぎりの勝利をもぎ取り、準決勝のアメリカの地までよく進んだと思います。素晴らしい試合を沢山見せていただきました。本当にお疲れ様でした。これからの日本の野球のますますの発展に期待しています。

はぁ~、それにしても悔しい!

2013/03 卒業の季節



出会いが楽しいから別れが辛いのではなくて、出会いが辛いから別れが辛いのだろうと思う。

マルハ 月花 さばみそ煮





おいしくとろうDHA・EPA。
マルハの月花は脂が乗った大型国産さばにこだわった、本物志向のプレミアムブランドというだけあって質が良いですね。

迷宮クロスブラッドプレイ日記 コード003「地下鉄エクス線の攻防!」



ポイントその1。このゲームにはレベルキャップが細かい区切りで設定されていて、キャップ開放のためだけにクエストをこなさなければならない。一番初期の状態でレベル3でキャップが設定されている。

ポイントその2。鉄道オタクは現在、オタクの中で最底辺とされ、虐げられているが、その中でも撮り鉄と葬式鉄がやばいらしい。

ポイントその3。声優オタクとアニメオタクは、アイドルやタレントが声優をすることを忌み嫌う。



というわけで、俺達は地下鉄エクス線にやってきた。どうもこの地下鉄がアビス化した空間になっていて、その中にいるモンスターを倒すことで俺達がもっと強くなるのが政府に認められるらしい。なんて世界だ。これがディストピアか。



はっきりいうが、レベル3のキャップを開放するためにレベル3では戦力的に辛いダンジョンに潜入しなければならない点に俺は怒りを覚えている。この国は人の命を大事しない。

俺も全く同感だ。目の前のモンスター言う。お前は、オタクか……? 変わり果てた姿の俺をお前はオタクと呼んでくれるのか? なんとなくだが、そういうのは臭いでわかるんだ。お前は本物で友だ、なにが望みなんだ。レベルキャップを開放したい。……わかった。モンスターが両手を挙げる。俺は鉄道と共に死にたい、殺ってくれ。俺は目の前のモンスター、いや、鉄道オタクに銃口を向ける。

待て。違うモンスターが現れて叫ぶ。騙されるな、こいつは政府側の人間で、この国をTPPに参加させて同人誌撲滅を企んでいる。鉄道オタクが首を振る。やめろ、アニオタ、俺達は生きていてはいけないんだ。お前がオタクだっていうなら、アニメーターが韓国やピンハネテレビ局のせいでどれだけ苦しい生活を強いられているか、AKBやお笑い芸人のせいでどれだけの声優が仕事を奪われているか、語ってみせろ。

アニメオタクを鉄道オタクが押さえる。さあ、早く、撃つんだ。ふざけるな、俺はまだ死なねえ、生きて心にぐっとくるようなこと歌ってくれる奈々ちゃんをもっとネットで拡散するんだ。鉄道オタクがアニメオタクを殴る。吹いてんじゃねえ、俺はあずにゃんは好きだが、あずにゃんファンは嫌いなんだよ。

そこからオタク同士の凄惨な殺し合いが始まった。なんて惨いの……。ナリカが呟く。俺は涙を流していた。



レベルキャップの開放に成功した俺達は、後日、調子に乗って御門遂道に潜入したが、ケロビムという巨大なカエルに壊滅させられてしまう。薄れゆく記憶の中で、鉄オタが話しかけてくる。なあ、ネトウヨがレッテル貼りじゃなかったら、信頼のアニメアイコンもレッテルじゃないよな? 俺の意識はそこで途切れた。

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